2009年05月26日

CMSセミナー

CSSNightでCMS関連セミナーを開催。
どんなCMSがあるのか気になりました。
トラックバックをすると割引になるみたいです。
CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」(2009年6月27日開催)
posted by ねじまき鳥 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供生まれる

子供が生まれた。
自分の子供だ。
誰もが昔は赤ちゃんだったんだ!と思うと、
どんなに汚いオッサンでも許せてしまうのがフシギです。
posted by ねじまき鳥 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

それは言いすぎでしょうね。

住太陽さん。あなたのファンでしたが、それは言いすぎでしょうね。
http://www.motoharusumi.com/jobs/marketing/ad_creators_monkey_business.html

このお方にトラックバックでしか反論できないのが悔しいが、
書かないよりマシなので書いておく。

全世界を見渡しても、仕事を選べる人間というのはごく少数だ。自らの意思で想像したもの。それだけで食っていけってか?ふざけるな。
あなたのように知名度も人脈もある"もう抜けた人間"が言う事じゃない。
一体どういう了見でそんな仕事をしているのか??って?

生きる為にやっているに決まってる。
生きる為に必死で何が悪い。
生きるか死ぬかだ。必死で生きているんだ。
あなたの意見に従い、もうプロモーションサイトやキャンペーンサイト
の仕事はしないとしたら・・・あなたは別の仕事をくれるんですか?
自らの意思で創造しないクリエイターは転職すればいいんですか?

あなたは一人ですから、あなたの仕事はあなただけでやったらよろしいでしょう。私はあなたの仕事を否定しませんから。

posted by ねじまき鳥 at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

Secret Swingers/Versus

ダサいジャケを見た段階では絶対に買っていなかったでしょう。笑。中国系のアメリカ人、Baluyut兄弟のバンドです。


彼らはヨラテンゴのオフィシャルサイトで知りました。というかライブハウスの出演者リストの写真に名前が載っていたので気になったので聴いてみたんです。

ポップなギターロック。Fender系ギターの音がとても好きだし、リズムも凝っているように思う。他のロックと決定的に違うのはハミングを意識的に効果的に使っているところ。魅力的に感じました。一見、露骨なギターロックだけどハミングが重なる事によって、ドリーミーな独特の世界観をかもし出していた。

現在はJames Baluyutがプラスマイナスというバンドで活躍中。そちらでもとってもセンスの良い音楽をしてるんだよね。ブラッド・サースティ・ブッチャーズと一緒に来日公演をしていました。
posted by ねじまき鳥 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | USインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

Dummy/ポーティスヘッド

数年前、ブリストルという地名がキーワードになっていた。なんでも音楽爆心地らしい。


トリップホップとはテクノ・ダブにヒップホップの要素を織り交ぜたもので、ポーティスヘッドはダブやブルース、ロックの要素が強い。実際にライブ映像を見ていたのでカッコよいと思っていたんだ。

ヒップホップにはあまり興じなかったのでその方面の色の強いトリップホップは共感しなかったけど、ダークでドス暗いイメージを全面に押し出す意味でのトリップホップは好きっす。ポーティスヘッドのボーカルはビョークに似てる。ほんとに似てる。ジャニスジョップリンにも近いかも。歌と言うよりは感情を吐き出してるような感じですね。来日した際には必ず見に行こうと思ってるんだけどね。なかなか来ないのよ〜。日本が嫌いなのかな。。夏フェスにも来てくれない。というか最近音沙汰なし。そのうち解散とかいわないよね。。
posted by ねじまき鳥 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ポーティスヘッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE STONE ROSES/ストーンローゼズ

初めて聴いた時は正直あまりピンと来なかった。
ニルヴァーナやスマパンを聴いた時の印象にくらべれば、まったく印象的ではなかった。


それが、時がたつにつれて自分の音楽観もかわり、改めてこのアルバムを聴くとまったく違うものに聴こえるのです!涙すら出そうな切ないメロディ。ダンサブルなリズム。80年代ニューウェイヴから新しい時代へと開かれたこれがローゼズだったのか!!と思った。
バンドのダイナミズムを残しつつ踊りたくなるようななんともいえぬ高揚感が混ざりあって爆発した。

ギターの男。ジョン・スクワイアである!リズム隊であるレニとマニもさることながら、このギターの男、変な髪型で顔が見えない。ギターはかなりの腕のようだ。スミスのジョニー・マーを思わせる哀愁漂うサイケデリックなギタープレイ。セカンドアルバム「SecondComing」ではさらに図太い音を出しブルースな奴に。個人的にはこのファーストのリヴァーヴィ〜でか細い音が好きです。
posted by ねじまき鳥 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーンローゼズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

Switched On/ステレオラブ

図書館でこのだいぶマイナーなアルバムを発見した。何故だか決まっていろんな人のマイナーなCDしか置いてないんです。。ありがたいっちゃありがたい話です。


初期三枚のシングル全10曲をまとめたコンピレーション。初期の初期stereolabがやっていた、ミニマルでシンプルなロック。ロックと呼んでいいのかわからないけど、少なくともギターはキンキン鳴っていた。トレブリーなギターは好きだったし、声もいい感じ、で不思議なメロディ。オルガン使用。かなりツボにはまったアルバムでした。今聴いてもけっこうグッとくるよ。これがステレオラブ初体験であります。

70年代にドイツに流行したプログレでクラウトロックというのがあってCanやNeu!というアーティストがいます。そいつらと僕をつなげてくれたアルバムがSwitched On。さかのぼればクラフトワーク、YMO、坂本龍一、デヴィッド・シルビアン…改めて音楽って数珠繋ぎ。
posted by ねじまき鳥 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(1) | ステレオラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

ライフ(+5)/カーディガンズ

当時1曲目の「カーニヴァル」が日本でもヒットしてました。このアルバムは僕が中学の時にカーニヴァルが聴きたいあまりに購入。


聴いているうちにその他の曲にも惹かれるようになり、(特にライズ&シャインが最高だ!)受験勉強をしながらこのアルバムとバービーボーイズのBlackListをヘビーローションさせていたものだ。とにかくこの可愛らしい声が素晴らしい。ニナ・パーションという可愛らしい女性。決して美人じゃない。だけどなんともいえず可愛らしい、今でいう"萌え"系だったと思う。ある意味大人っぽく映った。

バンドとしてのアンサンブルは完璧。特にドラミングが好き。いわゆるスウェディッシュ・ポップの走り。今聴いてもまったく古さを感じさせない、普遍的なポップなポップなこの音を作り出しているのがトーレ・ヨハンソンというんだ。日本人"ボニー・ピンク"なんかをプロデュースしてたよ。
彼らの他のアルバムに特に思い入れは無いんだけど、未だに聴いてしまうこのアルバムってのはやっぱり青春の一枚だからかな〜
posted by ねじまき鳥 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カーディガンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

I Can Hear the Heart Beating as One/ヨラテンゴ

ヨラテンゴってすっごい地味だよね。普通の人よりふつ〜な感じ(笑)そこがいいとこだけどね。カッコイイよ。

彼らの音楽を聴いていると、ロックがいかにシンプルなものであるかを思い知らされます。繊細な音から心地よいノイジーな轟音ギターサウンドまで幅が広い(この後のアルバムでジャズの要素も取り入れたりしてる)へんてこな事もやるけど、根本的には純なロックが好きな人達。

ライブではロックショウと呼ばれるロック主体のライブをやったり、海洋生物の映像をバックに音響的な世界を演出したりと。静寂と轟音の2面性をもってます。このアルバムもそういう感じだけど、そういうバンドってけっこう他にもたくさんいるけど、彼らはそれだけじゃないのよ。楽曲が良く、透きとおる声が素晴らしく、男女ツインボーカルなので飽きずにいくらでも聞き流せちゃう。音楽的な懐も深く、まったくロックバンドとしては非の打ち所が無いのです。これは彼等のセンスを体感できるアルバム。ジャケがかっこいいでしょ?
posted by ねじまき鳥 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨラテンゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

Daydream Nation/ソニックユース

ソニックユースがインディーズとして発表した最後の作品。ギターノイズを中心に実験的な要素が多かったソニックユースの中にあってポップな仕上がりになってます。間違いなくこれを聴かずしてソニックユースは語れない!というとても重要な作品。僕はソニックユース全作品の中でこのアルバムがいろんな意味で圧倒的に好きだ!!


特に1曲目。「Teen Age Riot」もうカッコよすぎ!
曲の出だしからイントロ〜そして始まる疾走感溢れるギターバッキング。元ナンバーガール(現zazenBoys)の向井さんもsonicyouthのファンな訳ですが、この辺のアルペジオからはじまって自然な流れで曲に入るような演出はナンバーガールのライブで見られたし、このアルバムの影響があるのかなと。

ギターの音から楽曲から、生き方や存在感まで、未だ現役の彼等はあこがれの存在であります。はじめてサーストンを見たときはびっくりしたね〜だってさ、2メートルあるんだよ。ジャガーがおもちゃに見えるよね。ビリーコーガンよりでかいんだ。
posted by ねじまき鳥 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ソニックユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

loveless/マイ・ブラッディ・バレンタイン

オアシスやプライマル・スクリームなどを輩出したクリエイションレーベル。
当時のクリエイションが倒産する程の大金を使い、何年もの歳月を費やしリリース!本当に会社の命運をかけたリリースだったみたいだね。実際にはソニーに助けられて難を逃れたってみたいだけど。


マイブラの代表作ともいえる本作。全編を通して1つの作品となっている感じです。サイケデリックなフィードバックギターノイズ(単なる轟音ギターとも違う)にウィスパーボイスが重なりなんとも心地よい空間を作り出してます。シューゲイザーというジャンルは明確に認知され、マイブラを意識する多くのフォローワーを生むことになりました。

中心人物のケビン・シールズはこの作品後マイブラとしては何もしてないけど果たしてマイブラ復活はあるのかなぁ。。ないとは思うけどあったらかなりの話題になりそう。(今はプライマルスクリームに参加してる。)現スピリチュアライズドのジェイソン・ピアーズ曰く「あんなのはずっと昔に思いついていたし、実際に僕はやっていた」というような事を言っているように、こういったのものは当時もある程度形になっていたのかな。にしても、偶然が偶然を呼びココまで昇華した最終形態としてlovelessは唯一無二の作品として、とってもとっても意義のある作品。未だに聴き飽きないです。ギターの洪水が好きな人はおすすめ。
posted by ねじまき鳥 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | マイ・ブラッディ・バレンタイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

OKコンピューター/レディオヘッド

なんてったって90年代を代表するアルバム!
日本での人気もうなぎ上りで、みんながみんがレディオヘッドと言えばオシャレな感情を抱かずにはいられなかったよね。実際オシャレだったものね。



日本でいう"ロック"というイメージはどういうものでしょうか?ちょっとアウトサイダーに生きている人間の自己主張というイメージ。または、反抗や不良のイメージ。
そんなイメージを覆すのがこのアルバムなわけ。
内向的でネガティブなトムヨークの到達点。そしてUKロックのあるひとつの到達点を示した大変重要な作品であったと思います。レディオヘッド=「暗いバンド」「なよなよネガティブバンド」を決定付けた偉大なアルバム!それ以上にバンドとしてアンサンブルや切ないメロディーに心を打たれる事は間違いないですよ。いや、、とにかく暗いよねぇ〜(笑)
これだけのマニアックな作風でありながら万人に受け入れられた作品も珍しい。



posted by ねじまき鳥 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | レディオヘッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

このサイトについて

僕はバンドをやったり作曲活動をしています。人生の多くの時間を音楽と共に過ごしている僕個人のかなり個人的な感想です。基本的にはオルタナティヴな精神を持った方々のそういった名盤だったり、掘り出し物だったり、ツボにはまったものだったり。聴いて良かった!!っいうCDを紹介します。好きなジャンルはオルタナ・サイケ・ネオサイケ・ニューヨーク系インディロック・シューゲーザー・4AD系・フォーク・ニューウェーブ・プログレ・などなど
posted by ねじまき鳥 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | このサイトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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