2006年03月10日

Daydream Nation/ソニックユース

ソニックユースがインディーズとして発表した最後の作品。ギターノイズを中心に実験的な要素が多かったソニックユースの中にあってポップな仕上がりになってます。間違いなくこれを聴かずしてソニックユースは語れない!というとても重要な作品。僕はソニックユース全作品の中でこのアルバムがいろんな意味で圧倒的に好きだ!!


特に1曲目。「Teen Age Riot」もうカッコよすぎ!
曲の出だしからイントロ〜そして始まる疾走感溢れるギターバッキング。元ナンバーガール(現zazenBoys)の向井さんもsonicyouthのファンな訳ですが、この辺のアルペジオからはじまって自然な流れで曲に入るような演出はナンバーガールのライブで見られたし、このアルバムの影響があるのかなと。

ギターの音から楽曲から、生き方や存在感まで、未だ現役の彼等はあこがれの存在であります。はじめてサーストンを見たときはびっくりしたね〜だってさ、2メートルあるんだよ。ジャガーがおもちゃに見えるよね。ビリーコーガンよりでかいんだ。
posted by ねじまき鳥 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ソニックユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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