2006年03月15日

ライフ(+5)/カーディガンズ

当時1曲目の「カーニヴァル」が日本でもヒットしてました。このアルバムは僕が中学の時にカーニヴァルが聴きたいあまりに購入。


聴いているうちにその他の曲にも惹かれるようになり、(特にライズ&シャインが最高だ!)受験勉強をしながらこのアルバムとバービーボーイズのBlackListをヘビーローションさせていたものだ。とにかくこの可愛らしい声が素晴らしい。ニナ・パーションという可愛らしい女性。決して美人じゃない。だけどなんともいえず可愛らしい、今でいう"萌え"系だったと思う。ある意味大人っぽく映った。

バンドとしてのアンサンブルは完璧。特にドラミングが好き。いわゆるスウェディッシュ・ポップの走り。今聴いてもまったく古さを感じさせない、普遍的なポップなポップなこの音を作り出しているのがトーレ・ヨハンソンというんだ。日本人"ボニー・ピンク"なんかをプロデュースしてたよ。
彼らの他のアルバムに特に思い入れは無いんだけど、未だに聴いてしまうこのアルバムってのはやっぱり青春の一枚だからかな〜
posted by ねじまき鳥 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カーディガンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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