2006年03月23日

THE STONE ROSES/ストーンローゼズ

初めて聴いた時は正直あまりピンと来なかった。
ニルヴァーナやスマパンを聴いた時の印象にくらべれば、まったく印象的ではなかった。


それが、時がたつにつれて自分の音楽観もかわり、改めてこのアルバムを聴くとまったく違うものに聴こえるのです!涙すら出そうな切ないメロディ。ダンサブルなリズム。80年代ニューウェイヴから新しい時代へと開かれたこれがローゼズだったのか!!と思った。
バンドのダイナミズムを残しつつ踊りたくなるようななんともいえぬ高揚感が混ざりあって爆発した。

ギターの男。ジョン・スクワイアである!リズム隊であるレニとマニもさることながら、このギターの男、変な髪型で顔が見えない。ギターはかなりの腕のようだ。スミスのジョニー・マーを思わせる哀愁漂うサイケデリックなギタープレイ。セカンドアルバム「SecondComing」ではさらに図太い音を出しブルースな奴に。個人的にはこのファーストのリヴァーヴィ〜でか細い音が好きです。
posted by ねじまき鳥 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーンローゼズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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