2006年03月17日

Switched On/ステレオラブ

図書館でこのだいぶマイナーなアルバムを発見した。何故だか決まっていろんな人のマイナーなCDしか置いてないんです。。ありがたいっちゃありがたい話です。


初期三枚のシングル全10曲をまとめたコンピレーション。初期の初期stereolabがやっていた、ミニマルでシンプルなロック。ロックと呼んでいいのかわからないけど、少なくともギターはキンキン鳴っていた。トレブリーなギターは好きだったし、声もいい感じ、で不思議なメロディ。オルガン使用。かなりツボにはまったアルバムでした。今聴いてもけっこうグッとくるよ。これがステレオラブ初体験であります。

70年代にドイツに流行したプログレでクラウトロックというのがあってCanやNeu!というアーティストがいます。そいつらと僕をつなげてくれたアルバムがSwitched On。さかのぼればクラフトワーク、YMO、坂本龍一、デヴィッド・シルビアン…改めて音楽って数珠繋ぎ。
posted by ねじまき鳥 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(1) | ステレオラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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